【マインクラフトMod紹介】多機能地図Mod JourneyMap【1.16.5対応】

Minecraft

対応バージョン等

Mod紹介

JourneyMapは非常に多くの機能を持った地図Modです。

ウェイポイント機能はもちろんのこと、マップの自動生成やテレポート・死亡場所の自動記録など、様々な便利機能が搭載されています。

Modを導入すると右上にミニマップが表示されるようになります。

Jキーで全画面マップを表示できます。

この画面ではウェイポイントの作成やマップに表示するオブジェクトの選択・マップの設定を変えることができます。

ウェイポイントの作成

ウェイポイントはBキーを押すか、全画面マップの下側のボタンのうち、一番左のボタン→Newで作成できます。

作成画面はこんな感じ。

名前・座標・ウェイポイントの色などを変更できます。

もちろん後から編集することも可能です。

作成したウェイポイントはマップ上だけでなくゲームの画面にも表示されます。

表示のオンオフはウェイポイントごとに設定が可能な他、Zキーで一括でオンオフができます。

また、チートモードがオンになっている場合、各ウェイポイントにテレポートすることができます。

移動が面倒だという方は活用すると良いでしょう。

マップの表示設定

@キーを押すか、全画面マップの画面で切り替えることでマップの表示を変更することができます。

昼・夜・地形の3つが用意されているので、周囲の湧きつぶしができているかを確認したい場合は夜、周囲の高低差が知りたい場合は地形など状況によって使い分けることができます。

また、地下に入ると自動で洞窟用のマップに切り替わります。

空洞がどうなっているのか、マグマはどこにあるかなのが一目でわかるので探索が非常に楽になるでしょう。

敵モブ・動物などのアイコンを表示するかどうかも全画面マップの上側のボタンで切り替えられます。

マップの自動生成

マップを埋めるのが面倒な方はマップの自動生成機能を活用しましょう。

ボタンは全画面マップにあるペンのアイコンのやつです。

これをクリックし、Allでマップの自動生成が開始されます。

上の画像に比べ、周囲のマップが埋まっていることが分かるかと思います。

注意点として、マップの自動生成機能はシングルのみでマルチでは使用できません。

ミニマップのプリセット

]キー(Enterキーの横にあるキー)を押すとミニマップのプリセットを切り替えられます。

プリセットは2つあり、デフォルトで表示されているマップが1、]キーを押すと2に切り替わります。

プリセット2はデフォルトだと四角い大きめのマップです。

文字を大きくする方法

デフォルトの設定だと表示されている文字が小さすぎて潰れてしまっている場合があります。

そういった場合は設定から文字のサイズを大きくしましょう。

設定は全画面マップの下側のボタンのうち、左から2番目のボタンです。

開くとこんな画面が出てきます。

この中から文字を大きくしたいマップの種類(ミニマップのプリセット、全画面マップ)を選びます。

設定項目の中から「Font Scale」と書いてあるものを探し、任意の数字にします。

これで表示される文字が大きくなります。

この設定の画面では他にも様々な設定ができます。

グリッド線のオンオフ・色やプレイヤーアイコンの大きさなど、お好みに合わせて調節してください。

まとめ

今回は多機能な地図Mod「JourneyMap」を紹介しました。

ウェイポイントやテレポート・マップの自動生成とかなり多機能なModです。

また、マップごとに細かく設定をすることができ、より自分好みに・使いやすくすることが可能です。

マインクラフトでいつも迷子になるという方や移動をもっと便利にしたいという方は是非使ってみてください。

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