【Don’t Starve】冬の越しかた【初心者向け】

Don't Starve

どうもminBです。今回はドンスタでの冬の越しかたについて解説していきます。
ドンスタでの冬は夏に比べて難易度が高いです。詰むこともあり得るのである程度の知識をつけ、しっかり準備をして挑みたいところです。

冬越しの準備

冬越しのためには最低限準備しておきたいことがあります。余裕をもって冬が来る3~4日前から始めましょう。(最初の冬が来るのは16日目から)

  • 資材の確保
    草、枝、丸太を3スタックほど確保しておきたいです。
    基本的には焚火の素材と燃料になると思います。
  • 食料の確保
    保存のきく食料(ジャーキー等)、調理鍋に料理をスタック。とりあえず冬の最初5日分以上を目安に。
    また、鳥かごを作っておくと今後の食料確保が格段に楽になるので是非作っておきましょう
  • 防寒具の用意
    Winter Hat(冬用の帽子)、サーマルストーンは必ず用意したいです。帽子の材料であるビーファローウールは夜、ビーファローが眠っている間に髭剃りを使うことで入手できます。
    サーマルストーンは焚火のそばで温めてから持ち物に入れることで防寒の効果を発揮します。

冬越しで気を付けること

  • 体温が下がりすぎるとダメージを受ける
    先述したように防寒具、サーマルストーンは常に持っておくようにしましょう。また、焚火の材料、燃料は常にある程度持って置き体温が下がってきたら焚火で暖を取るようにしましょう。体温は持っているサーマルストーンの色である程度判別できます。サーマルストーンが水色になったら焚火の準備をしておきましょう。
  • ボスが出てくる可能性がある
    冬では確率でディアクロプスというボスが出現します。出現する前にはうなり声が聞こえます。ディアクロプスは建造物を破壊するので注意が必要です。ディアクロプスへの対策は別記事で詳しく書く予定です。

冬の食料確保

夏にできていた食料確保の方法が軒並み使えなくなります。
具体的には、野菜・ハチミツ・ベリー・カエル・釣りが機能しません。(野菜・ハチミツ・ベリーは一回のみ収穫可)

ですので、冬は別のルートから食料を確保する必要があります。
個人的なオススメは「狩り」です。もちろん、ベリーなどで凌ぐ方法も可能ですが事前に植え替えなどを行っていないと採取に時間がかかるので序盤はオススメしません。

さて、狩りですが「蜘蛛」、「コアレファント」を狩っていきます。
それぞれざっくり解説します。

  • 蜘蛛
    モンスターミート狙い。調理鍋で料理の材料にし、腐りそうな分は焚火で焼いた後鳥かごを使って卵に変換。
  • コアレファント
    追跡イベント。倒すコツさえつかんでしまえば肉を安全に入手することができる。

鳥かごが作成できている場合は蜘蛛狩りだけでも十分だと思います。ない場合は、探索で材料を集めつつコアレファントの足跡を見つけ次第狩る感じで大丈夫だと思います。

冬の間にやっておきたいこと

ドンスタには、冬にやっておきたいこと・冬にしかできないことがあります。食料確保が最優先ではありますが、余裕があれば是非やっておきたいです。

  • セイウチキャンプを見つけセイウチを狩る
    セイウチ親子の狩猟団が出現し、リーダーを倒すことで貴重なアイテムを入手できます。強いのでしっかり準備してから挑むことをおすすめします。
  • 沼地の探索
    冬は雪が積もり、テンタクルの居場所が分かりやすいので比較的安全に探索できます。まだ未探索の部分がある場合は冬のうちに済ませておきましょう。

今回は冬越しについて書いてみました。ドンスタの冬は初見こそ難易度は高いですが慣れてしまえば特に死ぬようないことはなくなると思います。冬が越せない人は今回の記事を参考にして挑んでみてください。

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